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!きっとおいしく点てられる(006)


抹茶体験コーナー
 11月5日(日)快晴!!
汗ばむくらいの上天気に
めぐまれ、この日、
三木金物祭りの会場で
抹茶体験コーナーの催し
を行いました。

三木金物祭り風景

来場者は2日で18万人

日ごろ抹茶など点てたこともないとか
どうも自信が持てない
そんな方にぜひ体験していただきたく、
日本茶インストラクターがおすすめする
「!きっとおいしく点てられる」方法を紹介するコーナーを設けました。

お手前で使うことはできませんが、ひごろ、おいしいお菓子を
買ってきたときとか、お友達が来て
おもてなしに抹茶などと思ったとき、この方法で
気軽に点てて気軽に楽しんでいただきたい
と、願い今年で4回目になります。

詳しい内容はこのホームページの
!きっとおいしく点てられる」のページをご覧ください。

三木は金物の街で
お買得の商品が盛りだくさん



金物の古式鍛錬の実演も

コンパクトにまとまり携帯便利な

お気軽セット



お気軽セット 3,880円
どこへでも持っていかれる

三木市は播磨風土記(713年)に、『緑深く水清き美わしの里』と記されているように、兵庫県中南部にあり、古くから自然環境に恵まれ、歴史と伝統に培われた『金物の町』として発展してきました。
現在のように、全国屈指の金物の街として栄えるきっかけとなったのは、天正六年、羽柴秀吉の三木城攻めでした。秀吉の兵糧攻めに破れた三木城主別所長治は自刃しました。秀吉は焼け野原となった三木の町の復興を考え、免税政策をとり四方に散らばった人々の呼び戻しを図りました。復興のために集まった大工職人や、その道具を作る鍛冶職人が次第に増え、三木の町も活気付きました。
復興が一段落すると、大工の仕事がなくなり、大工職人たちは京都や大阪などへ出稼ぎに行くようになりました。そのときに大工が持参した道具の素晴らしさが評判になり、鍛冶の里三木としての地盤を固めていったのです。(商工観光課発行パンフレットより)
http://www.city.miki.lg.jp

三木城祉遠景


NHK大河ドラマでも度々出てきています
秀吉の本陣が置かれた平井山

軍師竹中半兵衛の墓もここにあります