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今は昔語りとなりましたが(004)

名古屋の西隣の
津島市とその周辺では
古くから茶道が盛んで
明治の頃には庶民のあいだでも作法にこだわらないで抹茶を楽しむようになっていたと言われています。
法事や寄り合いでは抹茶が出され、日常茶飯事に抹茶を楽しんでいたといわれ、今もその習慣が残っているそうです。そんななかでも、野良仕事の合間に、ひと休みするとき、抹茶を楽しんでいたと聞き、なんとも感動を覚えまして、八開村あたりに立ち寄ってみました。

もちろん今ではそのような光景は見られないそうですが、
野良仕事のあいだのいっぷくに、あぜに腰かけ、両手で抹茶碗を持ち、抹茶をすすると、きっと気持ちも和み、その手で作られた作物は、味も格別のもであったのではと想像が広がりました。

津島とその周辺の
茶の湯


津島市にある津島神社の
門前町に本町筋と言う町並みがあります
ここに茶室のある町家が
数多くあるそうです
何とその数
30軒になるそうです


茶室は1軒に2ヶ所以上もあるそうですが、生活の場でもあり拝見は無理な感じでした

この地域でこのように茶の湯が盛んなのは、織田信長の父の頃から
茶の湯が重く扱われていたことと
津島神社の門前町として栄え
町衆にそれだけの力があったためのようです



この地域でこのように茶の湯が盛んなのは、織田信長の父の頃から
茶の湯が重く扱われていたことと
津島神社の門前町として栄え
町衆にそれだけの力があったためのようです




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